Contents
まえがき/はじめに
第1章 ブリ−フ・ストラティ−ジック・アプロ−チ
第2章 両耳の間で何が起きているのか
第3章 真実の「現実」(あるいは「現実」の 真実)
:何が、実際に起きているのか
第4章 どのように感情を理解するのか
第5章 問題の話し合い
第6章 中立性とパワー、指示、課題、そして説得
第7章 同じ過ちを繰り返さないこと
第8章 例外、解決そして未来への焦点化
第9章 フレーミング介入:問題の見方を変える
第10章 パタ−ン介入:問題のやり方を変える
第11章 アナロジーの利用
第12章 逆説的介入
第13章 過剰な責任感と甚だしい無責任さ
:1つの物事の表と裏
エピローグ
References/人名索引/あとがき
本書はブリ−フセラピ−の優れた点だけでなく、ブリ−フセラピ−に
対するこれまでの批判に対しても的確に述べています。本書を読むこ
とでブリ−フセラピ−の現状についてよりよく理解できます。ブリ−
フセラピ−がミルトン・エリクソンの伝統を受け継ぎ、いかにクライ
エントを尊重しているか、クライエントの感情をどう捉え、扱ってい
るかを知ることができます。
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A Brief Guide to Brief Therapy:: by Cade & O'Hanlon(W.W.Norton 1993)