目 次
はじめに/謝辞/ まえがき/ 序/ 緒言/ 読者へ
第 I 部 臨床生成文法
第1章 選択の構造
動的なプロセスとしての経験と認識/社会的制約のあるレンズでさらに曇らされた
レンズを通して個人の
制約のあるレンズでさらに曇らされたレンズ通して/モデルと治療/
第2章 言語の構造 言語のメタ−モデル/人間の言語プロセスについてのある普遍的
性質/変形論的モデル/
再考/第3章 魔術の構造 メタ−モデル/要 約/再 考/
第4章 発展と可能性のための魔術 削 除/何をするべきか/ 削除が顕著に表われ
ている場合/般 化/前 提/意味論的な適格性/読 心 術/
第5章 渦の中へ プロトコ−ル1/プロトコ−ル2/
第6章 魔術師の見習いになるとき
第二の構成要素:基準構造/ エナクトメント:経験の即時再生/治療的ダブルバイ
ンド/同じ領域に対する別の地図/一致/家族療法/ま と め/
第7章 第I部最後の魔術の構造 補遺A 生成文法についての簡単な概略
適格性と構成素の構造/要素の適格性の機構と構成素の構造の問題/同義性/
補遺B 英語における自然言語の前提の存在を確認するための統語的環境
用語解説/文 献
第 II 部 ミルトン・エリクソンの統語パタ−ン
日本語版への序文
第1部 表象システム─同一の領域に対する他の地図
導 入/メタ─つまりどういうことか/メタ−戦略/
第2部 不調和(Incongruity)
人を助ける者の仕事/ロジカル・タイプ(論理階梯)理論/不調和に対する一般
的戦略/フェイズ(局面)1/フェイズ2/フェイズ3/
第3部 あいまいな機能
意味論的不適格性とあいまいな機能:原因−結果/意味論的不適格性とあいまいな
機能:読心術/
第4部 家族療法─デリケートな花
第5部 形式の表記
関 数
エピローグ(結び)/ あとがき(対談)/ 文 献
|
※本書(Strategy of Magic)はNLPの出発点、最初のモデルと
言えます。NLPの根底を支える基本的な考えが書かれています。
※従来、京都のナカニシヤ出版より「人間コミュニケーション
の意味論上、下」として発売されておりましたが、今回第1刷完売
に伴い、版権が亀田ブックサービスに譲渡され、上巻・下巻合本
の上、復刻版として、新しくNLP・オレゴンのトマス・コンドン氏
の指導の元発売となったものです。
|