目 次
第1章,経路通過と途中引返し走行時の騒音予測式
1.1 まえがき/1.2 自動車走行騒音の予測式/1.2.1 等価騒音レベル
/1.2.2 特性音圧レベル/1.2.3 ユニットパターンと単発騒音暴露レ
ベル並びに経路bcの等価騒音レベル/1.2.3.1 通過型経路図(a)の場合/
1.2.3.2 途中引返し経路図(b)の場合/1.3 あとがき/付 録
第2章,通過型経路をもつ駐車場の基本形と経路交通量決定の一方法について
2.1 まえがき/2.2 通過型経路の交通量決定の一方法/2.2.1 通過型
経路の定義と駐車方法に関わる前提条件/2.2.2 交通量連続の式と経路駐車容
量の式/2.2.3 交通量自由裁量経路の存在と部分交通量決定補助経路図 /2
.3 駐車場の基本形と経路交通量解析/2.3.1 駐車場基本形1の経路交通量解
析結果/2.3.2 駐車場基本形1の出口位置の違いによる経路交通量解析結果/
2.3.3 駐車場基本形2の経路交通量解析結果/2.3.4 駐車場基本形3の
経路交通量解析結果/2.3.5 駐車場基本形4の経路交通量解析結果/2.3.
6 双方向経路をもつ駐車場基本形5の経路交通量解析結果2.4 あとがき
第3章,一方向通行及び双方向通行の通過型経路をもつ駐車場一般形と経路交通量
3.1 まえがき/3.2 「通過型経路」の通行方法と駐車の仕方に関する前提条
件の確認/3.3 駐車場の一般形と経路交通量の解析/3.3.1 駐車場一般形
1と経路交通量解析結果/3.3.1.1 駐車場一般形1-(A)の場合/3.3.
1.2 駐車場一般形1-(B)の場合/3.3.1.3 駐車場一般形1-(C)の場合
/3.3.1.4 駐車場一般形1-(D)の場合/3.3.2 駐車場一般形2−連
結型−と経路交通量解析結果/3.3.3 駐車場一般形3−対面交通路を含む−と
経路交通量解析結果/3.3.4 駐車場一般形4−全双方向経路−と経路交通量解
析結果/3.4 あとがき
第4章,駐車場内自動車走行騒音の予測式と障壁による回折減衰
4.1 まえがき/4.2 自動車走行騒音の予測式/4.3 無限長障壁の回折効
果による補正量の計算方法/4.3.1 薄い無限長遮音壁等による回折減衰/ 4.
3.1.1 音源点と予測地点が障壁に垂直な面内にある場合/4.3.1.2 音
源点と予測地点が障壁に垂直な面内にない場合/4.3.2 厚みのある無限長障壁
及び無限長2重障壁の行路差と回折補正量/4.4 有限長障壁の回折減衰補正/4.
4.1 音源点と予測地点が障壁に垂直な一平面内にない場合の薄い有限長遮音壁等
の回折効果による補正量の求め方/4.4.2 建物背後の騒音予測と回折減衰補正
量の求め方/4.5 あとがき/付 録
第5章,付属資料と回折減衰に関する補足
5.1 騒音に係わる環境基準並びに特定工場等から発生する騒音の規制基準の概要
/5.1.1 騒音に係わる環境基準/5.1.2 特定工場等において発生する騒
音の規制に関する基準/5.2 店舗敷地内地表面の任意の位置に設置された有限長
障壁による回折減衰/5.2.1 薄い有限長遮音壁等による回折減衰/5.2.2
地表面任意位置に設置された直方体状建物中央部上方の回折減衰と横方向の2重回
折/5.2.3 地表面任意位置に設置された直方体状建屋端部上方の回折減衰と横
方向の1重回折/5.3 あとがき
* 平成12年6月1日から施行された「大規模小売店舗立地法」により、駐車場騒音、
店舗内騒音について新しく規制が敷かれました。本書はこの規制に対応するための
「マニュアル」として企画されたものです。
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本 書 の 特 徴
○「大店立地法」施行による「大規模小売店舗届出書」作成に必読の書。
○ 駐車場内自動車走行騒音の適確な予測のための経路交通量決定の
一方法を紹介。
○ 将来の駐車場設計にもヒントを与える経路交通量決定法。
○ 回折減衰による補正値計算法が手に取るようにわかる書。